ちー兄のホンマでっか!?blog

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映画「クロニクル」は面白い!海外版AKIRAを思わせる超能力作品!

クロニクル

 

「最近の映画は展開が読めてつまらない」

「ワクワクする映画が観たい」

 

当記事はこのような方に向けて書いています。

 

こんにちは!映画好きのちー兄(@tinidesigne)です。

 

あなたは大切な時間を使って映画を観たにもかかわらず、つまらなすぎて後悔した経験はありませんか?

 

「せっかくの休日を返せ!」と怒りの声をあげてしまうことも少なくないでしょう。

 

そんなあなたにおすすめしたい作品の一つが「クロニクル」

 

私は面白すぎて1週間に2〜3回は観てしまいましたw

 

今回は、クロニクルの詳細や個人的感想についてご紹介させていただきます。

 

 

クロニクルのあらすじ【一部ネタバレあり】

おとなしい性格の主人公アンドリュー、明るく人付き合いが良いいとこのマット、多くの友人から支持される学校の人気者スティーブ

 

どこにでもいそうな海外の高校生3人は、パーティの近くにあった森のなかに謎の洞窟を発見。

 

洞窟の中を進むと3人は結晶のような未知の物体と遭遇。

 

すると突如、意識が遠のいて謎の力で洞窟の外へと弾き飛ばされる。

 

後日3人は、自分達には考えられない能力が身についていることを知る。

 

3人は能力の使い方を知っていくことに嬉しさと可能性を感じていたが、同時に恐ろしい力であることも理解する。

 

アンドリューは、自分が世界の食物連載において最強の存在「頂点捕食者」であると考えるようになり、無闇に能力を使うようになってしまう。

 

 

 

クロニクル作品詳細 

作品名 出演者 上映時間 興行収入
クロニクル
  • デイン・デハーン デイン
  • デハーンアレックス
  • ラッセルマイケル・B・ジョーダン
  • マイケル・ケリー
  • アシュリー・ヒンショウ

83分

 $126,636,097

(約140億円)

超能力が使えたらやってみたいことを実現してくれる

クロニクルの作中では、超能力があれば一度はやってみたいことを仲良し3人組が実現してくれます。

 

例えば以下のようなことです。

 

  • 物体を自由に動かす
  • 身体にバリアを纏う
  • 空中を自在に飛行する
  • 相手を吹き飛ばす

 

子供の頃に一度は夢見る能力ばかりですね。

 

彼らはスーパーに行って子供の前で人形を浮かばせて怖がらせたり、男性が噛んでいるガムを無理矢理出したりとイタズラしていましたw

 

個人的には空中を自在に飛行することが一番魅力的でしたね。(笑)

カメラ視点の映像構成を行なっている

クロニクルは、主人公が所持するビデオカメラからの映像を主軸とした映像構成となっています。

 

そのため基本的な映画のように見えない誰かが人物を撮影しているのではなく、登場人物達が映像を撮影しているのでリアリティが高いです。

 

代表的な作品でいうと「パラノーマルアクティビティ」「REC(レック)」なども同じ撮影構成を行なっています。

 

「もしかすると本当にこんなことがあるかもしれない」と思わせるので、視聴者が作品へと共感を持つまでの時間が短い点も特徴的です。

 

作品のキャラがカメラを回す映画のメリットはリアリティの高さですが、デメリットとして映像にブレやゴチャつきがあります。

 

慣れれば気になりませんが、初めて視聴する人のなかには抵抗があるかもしれませんね。

主人公の暴走はアニメ映画「AKIRA」をイメージ

一般人が超能力を持つ有名なアニメ映画が「AKIRA」です。

 

AKIRAは1988年に日本で公開され、作品の完成度の高さから世界的にも大きな影響を与えた作品となっています。

 

クロニクルの主人公アンドリューが超能力の暴走を抑えられなくなったシーンは、こちらの作品の影響が強いのかなと感じました。

 

AKIRAでは主人公ではなく、ライバル兼親友みたいな立ち位置のキャラ(鉄雄)が超能力を持っていました。

 

そして自分の力に目覚め、軍隊を破壊して街を滅ぼそうとする点も同じです。

 

今まで超能力の概念がアバウトだったなか、球体にバリアを作ったり物体を破壊するという能力はAKIRAが初めてだったといわれています。

 

クロニクルでは、後半に主人公アンドリューがビルのガラスを一気に破壊するシーンがありますが、こちらもAKIRAに同じシーンが存在します。

 

このように主人公が超能力で暴走するシーンを表現した点は、監督がAKIRAの実写版を映画化したかったのだと感じました。

 

人間に超能力が必要かを考えさせられる作品

誰でも超能力があればやってみたいことはたくさんあると思います。

 

物体を浮かしたり、空中を飛んだりとまさにクロニクルのような能力に憧れますよね。

 

しかし、やってみたいことのなかには人間の破壊衝動も含まれています。

 

それは簡単に人を殺せる力があることと同じなため、間違った過ちを犯してしまうこともあるでしょう。 

 

最終的には世界規模の戦争になることだって考えられます。

 

そういったことを思うと、果たして人間に超能力は必要なのかを深く考えさせられる作品でした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

クロニクルは、普通の人間が超能力を身につけるとどうなるのかを表現している映画でした。

 

私も能力があったら同じことをするだろうなと思いながら観ていると、楽しそうでもありながら恐ろしくもありました。

 

当記事でご紹介した内容から、少しでもクロニクルに興味を持ってくれたなら是非一度ご覧ください。

 

最後にあなたへ質問です。

 

超能力を持っていたとしたらどんなことをしてみたいですか?